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東峰村ユズの安定生産に向けて

更新日:2022年2月2日更新 印刷

 東峰村農林業振興協議会は、1月22日にJA筑前あさくらへユズを出荷している生産者を対象に冬季管理講習会を開催しました。本講習会は協議会内の生産検討委員会の活動として行うとともに、岩屋地区活性化計画の一環として実施しました。

 講習会は整枝・せん定、苗木の植栽、病害虫防除、鳥獣害対策を中心とした内容で行い、ユズ生産者8名が参加しました。整枝・せん定では、樹高が高くなった老木の作業性改善を図るため、ユズ樹の切り下げの実演を行いました。苗木の植栽では、初期生育を促進するための資材の投入や植え付け後の管理について説明しました。また、ユズの果実に発生する病害虫の対策と果実毎の出荷等級についても確認しました。鳥獣害対策では、林業で利用されている保護資材を活用したシカの苗木の食害防止効果について一年間検証した結果を報告しました。参加した生産者からは、「せん定でどの程度まで枝を落としていいのか」、「苗木を植え付けた後の水やりはどうしたらいいのか」、「自分のユズ樹の果実で発生する被害は何という病害虫によるものなのか」など活発な意見が出され、生産意欲が感じられました。

 朝倉普及指導センターでは今後も関係機関と連携して、ユズの安定生産の支援等、東峰村をはじめとした中山間地域の振興を支援していきます。

樹高が高くなったユズ樹の切り下げの様子
シカ食害防止用保護資材によるユズ苗木保護の様子

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