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城山ナシ団地の将来を考える

更新日:2022年2月1日更新 印刷

朝倉普及指導センターでは、筑前町の農業振興の1つとして、今年度から新たにプロジェクト活動として、城山ナシ団地の維持・振興に関係機関と共に取り組んでいます。

 令和3年の夏から秋にかけて、城山ナシ団地の現状を把握するために、JA筑前あさくら梨部会員11名に対して、今後の経営意向や団地の在り方についての個別カウンセリングを行いました。そして、その結果をもとに園地マップを作成し、令和4126日に城山ナシ団地の維持・振興について考える座談会を開催しました。座談会には、部会員10名に加え、関係機関の担当者も出席しました。

 普及指導センターから、5年後も部会員全員が現在の規模で経営を続ける意向があること、ナシの新規就農者を受け入れる考えがあること等を報告しました。部会員からは、「団地を振興する取り組みをしてほしい」、「団地の将来について話し合うために、部会外も含めて、座談会を開催してほしい」等の意見が出たほか、「ずいぶんナシ園が減ったなあ」といった感想も聞かれました。今回の座談会は、部会員や関係機関と共に、城山ナシ団地の現状を把握し、将来に向けた話し合いの必要性を確認できるものでした。

 朝倉普及指導センターは、今後も、城山ナシ団地内の生産者や関係機関と共に、団地の維持・振興に取り組んでいきます。

城山ナシ団地の園地マップ
園地マップを囲み話し合う生産者

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