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若手農業者が農業への情熱と成果を発表

更新日:2021年12月15日更新 印刷

朝倉地域4Hクラブ連絡協議会は、12月8日(水)に令和3年度の意見実績発表会を開催しました。この発表会は、農業や農村生活の体験や意見、日ごろ取り組んでいるプロジェクト活動の成果をクラブ員が発表することで、地域農業の担い手としての資質向上を図るために開催されるものです。

 発表会には、4Hクラブ員はじめ、審査員として管内の指導農業士、女性農村アドバイザー、青年農業士に出席いただき、来賓として朝倉市職員も出席しました。

意見発表の部では、朝倉市4Hクラブの益永将伍さんが「原点回帰・実践あるのみ」と題して、新規就農してからの失敗や成功体験を通して農業への熱い思いを発表しました。

実績発表の部では、筑前町4Hクラブの平田侑司さんが「大豆栽培におけるマグネシウム資材が及ぼす効果」と題し、マグネシウム資材の有効性を発表し、また、朝倉市4Hクラブの今福龍太さんが「水稲における省力化防除方法の検討」と題し、従来のヘリ防除とドローンを用いた防除法とを比較検討した結果を発表しました。

審査の結果、意見発表の部では益永将伍さん、実績発表の部では平田侑司さんが優秀賞を受賞し、来年2月に開催される福岡県青年農業者会議に、朝倉地区代表として出場することになりました。審査員からは、「若い農業者が一生懸命頑張っている姿に感動した」という感想や「抑揚をつけて発表すれば全国大会も目指せる内容だ」などの講評を頂きました。

意見発表の様子
実績発表の様子

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