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果樹GAP研究会の裾野が広がる

更新日:2021年12月1日更新 印刷

JA筑前あさくらと朝倉普及指導センターは、昨年度、ナシやイチジク、カキ等、複数の果樹品目の生産者15名で構成する「果樹GAP研究会」の立ち上げと、県GAP団体認証の取得を支援しました。

 今年度は、新たに15名の生産者が果樹GAP研究会への加入を希望されたことから、11月22日に、既存の果樹GAP研究会員と加入希望者を対象とした研修会を開催し、合せて21名の生産者が参加しました。

研修会では、普及指導センターから、個々人のGAPの取り組みを評価する自己点検シートをもとに、各項目の留意点を説明して、GAPに対する理解を深めてもらいました。また、県GAP団体認証を取得した際に、現地審査を受けた研究会員の農薬保管庫を見学して、具体的な取り組みについて学びました。

参加した加入希望者からは、「農薬は段ボールに入れたまま保管してよいか」、「燃料の保管は具体的にどうしたらよいか」等の質問が出され、普及指導センターからの回答だけではなく、研究会員からも自身の取り組み事例を紹介してもらい、有意義な研修会となりました。

普及指導センターでは、今後も果樹GAP研究会の活動を通じて、朝倉地域の安全な農産物の生産管理体制の構築を支援していきます。

農薬保管庫の前で説明を受ける生産者

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