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No.25新規就農者のネットワークづくりに向けて

更新日:2021年11月16日更新 印刷
先輩農家視察の様子
意見交換の様子

朝倉普及指導センターと関係機関で構成する朝倉地域担い手・産地育成協議会は、令和3年11月11日に新規就農者のつどいを開催し、令和元年度から3年度の新規就農者13名が参加しました。

 前半は管内の先輩農家2件を視察し、就農体験や経営を軌道に乗せるまでの取組について話を聞きました。新規就農者からは農地や労働力の確保、地域とのつながり方など幅広い質問が出され、農業者として定着を目指す積極的な姿勢がうかがわれました。

後半は指導・青年農業士等から激励の言葉をいただいた後、3班に分かれて意見交換を行いました。意見交換では各自の就農のきっかけや課題、今後の目標を出し合うとともに、農業士や関係機関から課題解決のためのアドバイスをいただきました。今後、参加者の意欲向上つながるものと期待されます。

終了後にも、お互いの連絡先を交換する姿が見られ、早速つどいの効果を確認できました。

 今後も普及指導センターは、新規就農者の定着に向けた支援を続けていきます。

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