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ふるさとの農地をまもるために

更新日:2021年10月30日更新 印刷
意見を出す参加者
話し合いの結果を発表

 朝倉普及指導センターは、東峰村の役場や関係機関、農林業者等で組織された東峰村農林業振興協議会(以下、協議会)に参画し農業振興活動への支援を行っています。

 東峰村では、人口減少や高齢化により農業従事者が減少することで耕作放棄地が増加していくと予測されています。そのため、協議会では、令和元年度から村の農業を守るための活動として、村内集落の「農地を守る計画づくり」を支援しています。

 モデル地区の一つ、栗松地区ではこれまで、「人と農地の動向を予測する地図づくり」、「人、農地、農業機械の状況調査」を行ってきました。

 今回、この栗松地区において、現状の問題点とその解決方法について話し合う座談会が2日間にわたって開催され、延べ34人が参加されました。

 参加者からは、「後継者対策が必要だ」、「機械や作業の共同化が必要ではないか」などの他、特産品の開発や農地の整備についてなど、幅広い意見が出されました。

 今後は出された意見をもとに「農地を守る計画」を検討・作成していきます。

 

 普及指導センターでは、東峰村の農地や農業が将来にわたって守られていくよう、集落の計画づくりや計画達成に向けた活動を支援して参ります。

皆様のご意見をお聞かせください。

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