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花に親しみ、花を身近に感じる体験を

更新日:2021年10月19日更新 印刷
園児に指導する生産者
仲良く定植する園児たち

朝倉地域は、切り花、鉢花、花苗等、多様な花が生産されていますが、地元の方々には花の産地であることを十分には知られていません。そこで、小さいころから地域の花を身近に感じてもらうために、朝倉地域担い手・産地育成協議会花き部会(育成協花き部会)では、10月15日、筑前町のみなみ幼稚園で、鉢花部会の生産者を講師に迎え、花苗を使った寄せ植え教室を開催しました。

寄せ植えを始める前に、使用する花の名前等をクイズ形式で紹介しました。クイズに正解した園児たちからは歓声があがるなど、楽しい雰囲気の中で花のことを学んでくれました。

その後の寄せ植え実演では、生産者がパンジー、ビオラ、ガーデンシクラメン等の花苗の植え方や水のやり方などについて、丁寧に教えていました。園児たちが持ち帰った寄せ植え鉢を家族の方々と一緒に楽しみ、花を身近に感じてくれることを期待しています。

 普及指導センターは、育成協花き部会の活動を通じて、今後もアレンジメント教室等を計画しており、花きの生産支援のみならず、花のある生活の推進にも力を入れていきます。

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