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優良事例を学んで安定生産へ!

更新日:2021年10月13日更新 印刷

10月6日、福岡県育成のカキ品種「秋王」の安定生産に向けて、県内の「秋王」生産者41名が参加して秋王研修会が行われました。

 当研修会は、県内のカキ産地の普及指導センターと農協、全農ふくれん、県経営技術支援課・園芸振興課、県農林業総合試験場が協力し、「秋王」生産者の栽培意欲と栽培技術の向上、安定生産のための技術対策の普及を目的として開催したものです。

 研修会では、これまでに高収量を確保している朝倉市とうきは市の優良園地を見学し、普及指導センターから園地の概要や管理のポイントを説明したのち、生産者間で自由に意見交換してもらいました。参加された生産者からは、「樹勢を落ち着かせることの重要性を再認識した」、「来年から着果対策をぜひ実施したい」、「同様の研修会を今後も続けてほしい」などの意見が出され、盛会のうちに終了しました。

 「秋王」は生理落果が多く安定生産が課題となっていますが、毎年少しずつ優良事例が増加しています。普及指導センターは、これらの事例を調査し多くの生産者に伝えていくとともに、関係機関と連携して、引き続き「秋王」の安定生産ならびにカキ産地の活性化に向けて活動していきます。

研修会の様子
たわわに実った「秋王」

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