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大豆の収量安定にむけて

更新日:2021年9月8日更新 印刷
大角地区 部分浅耕一工程播種作業の様子

大豆の収量安定にむけて

 「部分浅耕一工程播種法」の現地実証ほを設置

普及指導センターは、JAグループと連携して、気象変動による近年の大豆低収対策として、県内で収量安定化の実績が認められた「部分浅耕一工程播種法」について、現地実証ほを設置しています。この栽培方法は、麦類収穫後の荒耕起をせずに大豆の播種をするものです。

今年度は、管内の5地区の農業者や集落営農法人が取り組んでおり、そのうちの7か所のほ場で、出芽状況・生育の推移・収量等について調査を行っています。

 この中間検討として、大豆の開花時期である8月31日に関係機関とともに現地検討会を行いました。今年度は、播種時期の夕立・7月中~下旬の過乾燥・8月中旬の大雨と、気象変動の大きい条件となりました。各実証ほ場によっては播種前雑草や麦ワラの重なりによる出芽ムラ等の問題はあったものの、概ね充分な生育量が確保され、慣行播種に比べても良好で、初中期生育における効果と問題点について整理することができました。

 普及指導センターでは、今後も大豆の収量安定化にむけて、新しい肥培管理方法や新品種の検討を行っていきます。

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