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SNSを使って筑前町のイチゴ観光農園をPR

更新日:2021年8月13日更新 印刷
熱心に受講する観光農園の方々
観光農園の連携について提案する日高講師

筑前町には、イチゴ狩り体験のできる観光農園が4農園あり、福岡都市圏や久留米都市圏に隣接する地の利を活かした生産・販売が行われています。この度、この4農園が集い、情報交換や連携を通じて、町全体の来客増を図るため、本年6月に「筑前町イチゴ観光農園連絡会」を設立しました。8月6日に、第1回連絡会で要望が出された「SNSを使った集客について」というテーマで研修会を開催し、3農園から5名が参加しました。

研修会では、株式会社リンクスラッシュの代表取締役である日高秀彦氏を講師に招き、ネット通販の現状やホームページの利用の仕方が変わってきていること、SNSを効果的に使うことの有効性についての講義をしていただきました。中でも若者を中心に60%を超える普及率であるインスタグラムを利用した集客方法について具体的な説明をして頂きました。筑前町のイチゴ観光農園がより多くの人の目に留まるように、各農園がインスタグラムに投稿する際に、共通のハッシュタグを使うことが提案されました。参加者からは、「SNSの基礎が分かったので、効果的な投稿をしていこうと思う」等の感想が出されました。

朝倉普及指導センターでは、今後も筑前町と連携して筑前町のイチゴ観光農園を通じた地域の振興を支援していきます。

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