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希望ある朝倉地域の農業を目指して

更新日:2021年7月20日更新 印刷
会議の様子
発言する農業士

朝倉普及指導センターは、普及活動に対する外部評価の場として、7月15日(木曜日)に朝倉地域普及活動推進部会を開催しました。

会議には指導農業士、青年農業士、女性農村アドバイザー、関係機関等20名が出席し、普及指導センターが行った令和2年度の活動及び今後の活動方針に対して質疑や意見交換が活発に行われました。

中でも、豪雨災害からの復興及び新規就農者の確保・定着の取組みについては農業士等の関心も高く、JA筑前あさくらのファーム事業の継続や、新規就農者のための施設確保の仕組みづくり、朝倉地域の魅力発信等について関係機関への要望が出されました。

全般的な意見交換では、カキ産地を維持するために、「秋王」の栽培技術確立や高齢者が少しでも長く営農できるような栽培法の指導など具体的な意見が出され、普及指導センターに対する要望や期待の大きさを再確認しました。

普及指導センターでは今回出された意見等を踏まえ、朝倉地域の農業活性化に向けた取組を継続していきます。

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