ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > しごと・産業・観光 > 農業 > 普及指導センター情報 > ハウスモモから夏果実の季節が始まる!

本文

ハウスモモから夏果実の季節が始まる!

更新日:2021年6月2日更新 印刷

 5月21日にJA筑前あさくらモモ部会ハウスモモ研究会が令和3年産のモモの出荷を開始しました。

 当研究会は、モモの施設栽培に取り組んでおり、1月下旬~2月上旬にハウス内を加温することで、露地栽培よりも早くから出荷を行っています。また、定期的にJA・普及指導センターで講習会や査察会を開催し、果実品質の向上に努めるとともに、生産者同士で園地状況を確認しあうことで出荷開始時期を検討しています。

 本年は、冬季の低温遭遇時間が例年より確保できたことや開花期の天候に恵まれたこともあり、着果が例年より優れており、昨年より出荷量が多くなる見込みです。梅雨入りが5月15日頃と例年に比べて早くなったため、果実品質にはやや不利な条件となっていますが、園地の排水条件の改善やシートマルチの敷設による品質向上に取り組んでおり、品質にも期待が持たれます。品種は「日川白鳳」が中心で、6月中旬頃まで出荷される予定です。

 朝倉普及指導センターでは今後も関係機関と連携して、モモの高品質安定生産に向けて支援していきます。

シートマルチを敷設しているハウスモモ園の様子
選果場に集荷されたハウスモモ

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)