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アスパラガスの安定生産に向けて

更新日:2021年4月2日更新 印刷
定植時のアスパラガス
普及指導心の説明を熱心に聞く生産者

 3月31日に、今シーズンから新たな取り組みとして、アスパラガスを新植した生産者を対象に現地検討会を開催し、生産者10名が出席しました。

 当管内は、平成29年7月九州北部豪雨の被災地を対象にJAがアスパラガス栽培を推進しており、被災地で新たにアスパラガス栽培を始める生産者が増加しています。加えて、法人や普通作農家による複合経営品目としての導入や、新規就農者による作付けにより、管内のアスパラガスの栽培面積は年々増加しています。

 多年生作物であるアスパラガスは、一度定植すると何年も植え替えを行わないため、株を養成するための期間中の管理が重要になります。

 そのため、定植前後の管理のポイントについて、定植後のほ場5か所を巡回しながら説明しました。

 出席した生産者からは、「初めてアスパラガス栽培に取り組むので、今後の作業のイメージができ、とても参考になった。」や「収益性の高いアスパラガス栽培ができるよう、頑張りたい。」といった感想が述べられました。

 今後も普及指導センターは、アスパラガス生産者の安定生産に向けた支援を続けていきます。

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