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水田農業の担い手が農業用ドローンを体験

更新日:2020年1月22日更新 印刷

朝倉地域スマート農業技術勉強会を開催

朝倉普及指導センターと関係機関で構成する朝倉地域担い手・産地育成協議会は、令和2年1月16日にスマート農業技術勉強会を開催し、農業者31名と関係機関が参加しました。

この勉強会は、水田農業の担い手が規模拡大や省力化など目的に応じたスマート農業技術導入ができるよう開催したものです。

第1回目である今回は、スマート農業技術の中でも現場の普及が進んでいる農業用ドローンをテーマに行いました。

 研修では、販売業者とメーカーよりドローンに対する規制や飛行許可申請などの法令に関する事項と安全な使用について講義を受けました。

 その後、ほ場に移動し飛行実演を見学し、農家自らがトレーナーの補助下で操縦を体験しました。

 参加した農家からは、「操作は簡単だが墜落などの危険を伴うことがよく分かった」、「実際に操縦してみて感覚が分かったのでよかった」といった感想が上がっていました。

 普及指導センターでは今後も勉強会を継続して行い、スマート農業技術による水田農業担い手の経営力強化を支援します。

ドローンのメーカーによる講義
ほ場でのドローンの実演

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