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果樹園地においてパワーアシストスーツの現地実証を実施

更新日:2019年11月28日更新 印刷

第3回先進機械の現地実証を実施

 11月25日、朝倉地域担い手・産地育成協議会果樹部会が、次世代につなぐ営農体系確立支援事業を活用して、先進機械の現地実証を行い、生産者や関係機関22名が参加しました。

 今回の現地実証では、株式会社クボタ製のウインチ型パワーアシストスーツ(商品名:WIN-1)の実演をJA筑前あさくら中央選果場で行いました。

 ウインチ型パワーアシストスーツは、ワイヤーを用いることで最大耐荷重30kgまで取り扱うことができ、コンテナの積み降ろしや運搬などの作業負担を軽減できます。操作方法としては、ボタン操作によりワイヤーを上下に稼働させることで、カキの収穫コンテナを四段まで積み上げることができます。特に腕をはじめとした上半身にかかる重量を大きく軽減できるのが特徴です。

 パワーアシストスーツの実演を行った生産者からは、「コンテナの積み降ろしは地面に置いてあるものを持ち上げるのが一番きついが、確かに楽になった」「畑での作業には向かないかもしれないが、家庭での荷下ろしや選果場での作業には向いているのではないか」などの声が聞かれました。また、「トラックに積む際の横の動きにどこまで対応できるか」「どこまでの気温や天候に耐えられるか」などの質問も活発に出され、生産者からの関心は高いものでした。

 朝倉普及指導センターでは今後も関係機関と連携して、先進機械による省力化の推進及び果樹の生産性向上に向けて支援していきます。

ウインチ型パワーアシストスーツ:WIN-1(株式会社クボタ製)
パワーアシストスーツの実演の様子

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