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県GAP取得を目指して

更新日:2019年11月20日更新 印刷

梨部会研究会GAP研修に参加

 JA筑前あさくら梨部会研究会は、食の安全・地産地消課が主催する11月8日のGAP実践研修に7名が参加しました。研究会では次年度の県GAP取得を目標に掲げており、この実践的な研修を通して、より具体的なGAPに対する理解を深めることができました。

 研修は、株式会社AGIC 多田誠氏を講師に招き、現地で実際にどういう点が審査・評価されるかという実践的な内容の確認を、研究会長の倉庫やほ場で行いました。具体的には、農業倉庫のガソリンや軽油の保管方法、道具の置き方、農薬保管庫のリスク管理などについて説明を受けた後、危険物や廃棄物の一時置き場の表示や毒劇物の保管などについて指摘を受けました。研究会から刃物の保存や機械に残った燃料の扱いなど多くの質問がなされ、活発に意見が交わされました。今回指摘された項目については、次回の研修までに、可能な限り改善できるよう、JA・普及指導センターで支援を行っていきます。

 普及指導センターは今後も関係機関と協力して、研究会の県GAP取得の支援やその波及を図っていきます。

農業倉庫のリスク評価の様子
農薬保管庫のリスク評価の様子

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