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東峰村の農業を守る取り組みが始まりました

更新日:2019年11月6日更新 印刷

人と農地の予測地図づくり研修会を開催

 

 朝倉普及指導センターは、東峰村の農林業者で組織された東峰村農林業振興協議会が行う農業振興活動への支援を行っています。

 東峰村では、人口減少や高齢化により農業従事者が減少することで耕作放棄地が増加していくことが予測されています。そのため今年度、東峰村農林業振興協議会は住民自らが集落の農業を守る仕組みづくりを目的とした特別委員会を発足させました。

特別委員会は10月29日、これからの活動手法を学ぶための研修会を開催しました。講師に農村集落の活性化支援を実践されている別府大学国際経営学部専任講師の森宗一氏を招いて、集落農地を守っていくための計画の立て方や計画を達成するためのポイントについて講演をしていただきました。

 今回の研修会を受けて各集落で座談会を開催し、実態調査や将来の人と農地の動向を予測する地図作りを行う予定です。その後、来年度までに集落毎の活性化計画を策定することとなっています。

 普及指導センターでは、東峰村の農業が将来にわたって守られていくよう、集落の計画策定や計画達成に向けた活動を支援していきます。

講演に聞き入るの各集落・農家リーダー

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