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福岡県大豆作経営改善共進会、麦作共例会でW受賞

更新日:2019年11月5日更新 印刷

土づくり、排水対策の励行による収量確保、地域農業への貢献に対し

 令和元年10月30日(水曜日)にピーポート甘木において、福岡県大豆作経営改善共進会、麦作共励会の表彰式が行われ、朝倉市の吉岡俊一氏が農家の部において大豆・麦両方で「優秀賞」並びに特別賞として「福岡県農業協同組合中央会会長賞」を受賞しました。

 吉岡氏は、定年退職後に330aの耕地面積で営農を開始し、20haを目標に規模拡大に努め、現在約18.5haの作付けを行っています。技術面では、土づくりと排水対策に重点を置き、麦わら、稲わらを全量すき込み、土壌診断に基づき土壌改良資材を投入しています。さらに、スタブルカルチによる心土破砕でほ場の地下排水の向上、土入れ後に手作業で畝溝と落水口を繋げることにより表面排水の向上に努めています。

また、JA普通作部会の馬田支部の創設に尽力し、創設以来支部長を務めたり、高齢化により耕作ができなくなった近隣農家の土地を積極的に借受けたりと、地域農業にも大いに貢献しています。

 普及指導センターは、今回の表彰事例の技術面の取り組みを管内農家に対し広く波及し、今後とも関係機関と大豆・麦の生産振興に努めていきます。

表彰状を授与される生産者(後継者代理)

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