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カキ産地復興の切り札「秋王」の出荷始まる

更新日:2019年10月24日更新 印刷

雨風に負けず高品質な「秋王」育つ

 JA筑前あさくらかき部会は、福岡県が育成した甘ガキ品種「秋王」の出荷を10月18日より開始しました。

 「秋王」は大玉、高糖度でサクサクとした食感が特徴の品種で、その見映えや食味の良さから販売関係者や消費者からの評価は高く、市場では毎年高単価で取引されています。「平成29年7月九州北部豪雨」で大きな被害を受けた朝倉地域では、カキ産地復興の切り札となる品種として期待されています。

 今年の「秋王」は、8月から9月にかけての長雨や、相次ぐ台風など厳しい環境の中での栽培になりましたが、生産者が雨風に負けず手塩にかけて育てた高品質な果実が消費者の元に届けられます。

  「秋王」には結実確保、外観向上などの栽培上の課題があり、安定生産を行うためには高い栽培技術ときめ細やかな管理が必要です。普及指導センターは、講習会や現地巡回時の栽培方法や病害虫対策に関する情報提供、秋王研究会の活動支援などを通じて安定生産に向けた働きかけを行ってきました。次年度も引き続き「秋王」の栽培支援に取り組んでいきます。

収穫期を迎えた「秋王」
出荷目合わせ会の様子

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