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鉢物産地のブランド強化に向けて

更新日:2019年10月23日更新 印刷

鉢物リンドウの育種検討会を開催

開花状況や草姿などを確認している様子
品種登録を予定している系統

JA筑前あさくら鉢花部会リンドウ研究会は、「敬老の日」用のギフト商品として、鉢物リンドウを栽培しています。花色が全国的にも珍しい白と青のストライプの「白寿(はくじゅ)」を中心に、小輪でピンク色の「心美舞(ここみまい)」等のオリジナル品種を生産しています。研究会では、さらに魅力的な品種を育成し、鉢物産地のブランドを強化するため、令和元年10月11日、育種検討会を開催しました。検討会では、38系統の中から開花時期、草姿、花色や模様が優れる6系統を選抜しました。研究会員からは、「この色が安定して出れば、いい品種になる」、「来年、この系統は、品種登録に向けて取り組もう」などの意見が挙がり、新品種への期待が感じられました。

普及指導センターは、新品種育成に向けて交配や播種方法の育種講座を開催するなど継続的な支援を行っています。今後は、品種登録手続きに関する研修会の開催などを計画しており、関係機関と連携し、朝倉地域の鉢物産地ブランド強化に向けて支援していきます。

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