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最新技術で水田経営の発展を目指す

更新日:2019年9月18日更新 印刷

水田農業経営者のためのスマート農業研修会を開催

 朝倉普及指導センターと関係機関で構成する朝倉地域担い手・産地育成協議会は、令和元年9月11日に筑前町めくばーる町民ホールで水田農業の担い手を対象とした研修会を開催しました。近年著しく発展するスマート農業技術をテーマとしたもので、管内126名の農業者と関係機関が参加しました。

 研修会ではまず、農研機構九州沖縄農業研究センターの高橋仁康氏が、「水田農業経営者のための農業技術」と題してスマート農業技術の開発状況や技術導入に際しての考え方について講演を行いました。

 次に、JA全農ふくれん広域農機センターの中島一也氏と他2社が農業用ドローンに関する情報提供を行い、関係法令やほ場登録の方法等を紹介しました。

 その後、水田ほ場に場所を移し、ドローンの飛行実演を行いました。

 今回の研修会には、スマート農業技術の導入を検討している集落営農組合や個別大規模農家が参加しており、参考になったとの感想が多数聞かれました。

 普及指導センターでは、今後も関係機関と連携して水田農業の担い手に対する経営力強化を支援します。

九州沖縄農業研究センター高橋氏の講演
ドローンの実演

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