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冬春なす部会がリモート視察を受ける

更新日:2021年3月5日更新 印刷

 令和3年2月26日(金曜日)に福岡の食販売促進課が主催する現地視察を、リモートで実施しました。本来なら現地にて直接意見交換をするところですが、新型コロナウイルスの影響で、今回初めてリモートでの現地視察の開催となりました。

 都内で福岡県の食材を使っていただいている「福扇華」の桜井料理長、他スタッフ2名とリモートで、JA筑前あさくら冬春なす部会役員の寺田さんハウスをつなぎ生育状況や部会の概要等の説明を行いました。

 寺田さんからは栽培管理を行う上で注意していることや、良いナスの見分け方の説明を行いました。また、桜井料理長からは「生産者ならではの美味しい食べ方は?」との質問があり、寺田さんから「レンジで加熱して中華ダレを和えてナムルにしたり、うどんやラーメンなどの汁物に入れている」など生産者ならではの食べ方の提案がありました。

 普及指導センターでは、新型コロナウイルスの影響で活動が制限される中、リモートでの研修会や現地視察等、効果的な活動方法を検討しながら生産者に対する支援を実施していきます。

タブレットでナスを映しながら説明
画面の状況

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