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若手農業者が労務管理について学ぶ!

更新日:2020年12月18日更新 印刷

朝倉地域4Hクラブ連絡協議会は、令和2年12月4日(金曜日)に朝倉地域4Hクラブ研修・交流会を開催し、4Hクラブ員をはじめ、管内の農業士、JA、朝倉市、県農林事務所など約20名が出席しました。

本年はコロナ禍の影響で4Hクラブの活動も制限され、例年開催される意見実績発表大会も延期となっている中で、何か有意義なクラブ活動ができないかということで初めて企画されました。

 研修会では、社会保険労務士を講師に呼んで、経営勉強会を行い、労働基準の規則、労働保険、社会保険など雇用に関する法律関係について学びました。交流会では、4Hクラブ員が農業士とグループ討議を行い、研修会の感想や従業員・家族とのコミュニケーションで工夫していることについて意見を交わされました。

 交流会の後、4Hクラブ員からグループ討議で出た意見が発表され、「人を雇うに当たっての課題や改善すべき点が見つかった」、「職場の環境や意識の改善のためには労務管理が必要だと分かった」、「今後人を雇っていくには、規則や契約書をしっかり取り決めていくのが重要だと感じた」など活発な意見発表がされました。

 朝倉普及指導センターは、今後も4Hクラブ活動の支援を通じて、新規就農者の確保、青年農業者の育成に向けた取り組みを行っていきます。

研修会の様子(社会保険労務士による経営勉強会)
交流会の様子(4Hクラブ員と農業士のグループ討議)

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