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復興に向けて、地域農業の未来を考える

更新日:2020年12月1日更新 印刷

平成29 年九州北部豪雨で甚大な被害を受けた朝倉市の黒川地区は、河川流域の農地復
旧工事が来年度から始まる予定です。しかし黒川地区は高齢化率が市内平均より高く、被
災により地域を離れた住人もおり、農地を復旧しても耕作者がいないのでは、という不安
の声が聞かれました。
そこで普及指導センターは、関係機関や地域コミュニティと協力して、黒川地区の農業
の将来について考え、実現に必要な活動を話し合う場づくりを提案しました。その結果、
地区の農家や住民によって、11 月25 日に「黒川地区の農業(未来)を考える会」(会員
18 名)が設立されました。
当日は会の名称や役員選考を行い、代表となった鳥巣氏は「議論を通じて黒川の未来が
明るいものとなるよう取組んでいきたい」との抱負を語りました。その後、関係機関から
情報提供を行い、会の参加者は地区の現状について情報共有しました。
今後は、グループワーク等の活動を行いながら地区の課題を深掘りし、農地復旧後の営
農の姿や仕組みについて話し合う予定です。
普及指導センターは、会の運営支援を通じて、甚大な被害を受けた朝倉地域農業の復興
支援を行って参ります。 

参加者・関係機関による検討
挨拶する鳥巣代表

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