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農福連携の実現に向けて第一歩

更新日:2020年11月2日更新 印刷
講師の鈴木厚志氏
意見交換会の様子

 10月29日、朝倉普及指導センターにおいて農福連携地域研修会を開催し、農業者、福祉事業所、関係機関等41名が参加しました。

 研修会は、静岡県浜松市から社会保険労務士法人リライアンスの代表である鈴木泰子氏と京丸園株式会社の代表取締役である鈴木厚志氏を講師に招いて講演会を開催し、その後両氏との意見交換会を行いました。

 最初に、鈴木泰子氏から「農福連携と雇用について」と題して講義があり、「農福連携のポイントは、農業経営体と福祉事業所双方の意識改革が必要であり、農業を障がい者の就業先として捉える視点が必要」とアドバイスをいただきました。

 次に、鈴木厚志氏から「京丸園の取り組みについて」と題して講義があり、「最初に、1年に一人障がい者を雇用していくと決め、それを実践した。年々売り上げは伸び、障がい者雇用はリスクでなく会社が良くなっていった」という話がありました。

 意見交換会では、農福連携に取り組むきっかけや福祉側との連携について、また実習の方法など数多くの質問が出され、参加者の関心が高いことが伺われました。

 また、「今日参加して本当に良かった」「また、こういう研修会を開催してほしい」といった意見が聞かれました。

 普及指導センターでは、農業側だけでなく、福祉側とも連携をしながら、今後の農福連携の実現に向けて、取り組みを推進していきます。

皆様のご意見をお聞かせください。

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