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営農管理システムを知ろう

更新日:2020年9月18日更新 印刷
営農管理システムの説明を聞く参加者の様子

朝倉普及指導センターと関係機関で構成する朝倉地域担い手・産地育成協議会(以下育成協)は、令和2年9月10日にスマート農業技術研究会を開催し、農業者15名と関係機関が参加しました。

この研究会は、水田農業の担い手が規模拡大や省力化など目的に応じたスマート農業技術の導入ができるよう継続して開催しているものです。

第3回目である今回は、参加者アンケートの結果で最も関心が高かった「営農管理システム」をテーマに行いました。

 参加者は、ほ場ごとの作業の進捗管理や栽培計画の作成、コストなどを管理することができる3つのメーカーのシステムの特徴について説明を受け、自身の経営に活用できるのか理解を深めました。

 参加者からは、「最初のほ場登録を簡素化できないか。」や「何人まで情報共有できるのか。」、「実際導入している人の話を聞きたい。」など、多くの意見が出されました。

 普及指導センターでは、今後も研究会を継続して開催し、スマート農業技術による水田農業担い手の経営力強化を支援します。

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