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朝倉の鉢物リンドウの出荷が最盛期を迎えました

更新日:2020年9月17日更新 印刷
出荷期を迎えた鉢物リンドウのハウス
筑前町コスモスプラザに飾られた鉢物リンドウ

JA筑前あさくら鉢花部会リンドウ研究会は、生産者8名が鉢物リンドウと花壇用苗物の生産に取組んでいます。特に鉢物は、長寿や健康を願って「敬老の日」用のギフト商品として、花色が全国的にも珍しい白と青のストライプの「白寿(はくじゅ)」を中心に、オリジナル品種を生産しています。関東および関西を中心に全国に出荷しており、園芸店やフラワーギフト通販で購入することができます。

 今年は長雨や出荷期間中の台風接近などの気象条件に合わせた栽培管理に苦労しながらも、9月上旬から出荷最盛期を迎えました。

 今年は、新型コロナウイルスの感染拡大により、花の消費に大きな影響が出ています。そこで、多くの方に朝倉の花を知ってもらい消費促進につなげようと、管内の市町村庁舎等の公共施設8か所に鉢物リンドウの飾花を行っています。さらに、花あふれるふくおか推進協議会のSNSを活用して、産地の情報発信を行っています。

 普及指導センターは今後も関係機関と連携しながら、朝倉の花の認知度向上、消費拡大や生産振興を取り組んでいきます。

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