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水田農業の担い手が水管理システムに触れる

更新日:2020年8月19日更新 印刷
ほ場に設置している水管理システムを見学する参加者

 朝倉普及指導センターと関係機関で構成する朝倉地域担い手・産地育成協議会(以下育成協)は、令和2年8月11日にスマート農業技術研究会を開催しました。農業者15名と関係機関が参加しました。

この研究会は、水田農業の担い手が規模拡大や省力化など目的に応じたスマート農業技術の導入ができるよう昨年に引き続き開催したものです。

 第2回目である今回は、育成協で現地試験を実施している水管理システムをテーマに行いました。

 参加者は、メーカーから水管理システムの仕様や導入メリットなどの説明を受け、現地試験を実施している農業者から「突然の大雨の際に携帯端末(スマートフォン)で作業ができ便利」、「草が詰まるなどのエラーが多い」など使用してみた感想を聞きました。

 その後、ほ場に移動し実際のシステムの見学を行いました。

 参加した農業者からは、「システムに物が挟まった際の対応はどうするのか」など、多くの質問が出されました。

 普及指導センターでは、今後も研究会を継続して開催し、スマート農業技術による水田農業担い手の経営力強化を支援します。

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