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コロナに負けない!新盆向けホオズキが出荷

更新日:2020年7月22日更新 印刷
収穫直前のホオズキ
出荷を待つホオズキ

普及指導センターがこれまで栽培技術指導や各種の情報提供を行ってきた、JA筑前あさくらほおずき研究会が、7月1日から8日にかけて、関東の新盆向けホオズキの出荷を行いました。

今年はコロナウイルス感染症対策の影響で、東京浅草寺の「ほおずき市」が中止となり、需要の減少が心配されましたが、一部産地が出荷時期を8月出しにシフトしたことなどから、需要が堅調な中、当産地は着果・着色ともに良好で、品質の高いホオズキが生産できたため、昨年とほぼ同等の単価を維持できました。

来年に向けては、土壌管理方法を見直したいとの要望が出されたため、今後、土壌消毒や土壌改良の方法について指導を行っていく予定です。

生産者からは「来年は土壌と防除の管理を改善し、今年よりも更に品質を高めたい。」との声が聞かれています。普及指導センターは今後も関係機関と連携し、朝倉の花き振興を支援して参ります。

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