ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > しごと・産業・観光 > 農業 > 普及指導センター情報 > 東峰村の農業集落を守る計画づくりが本格化

本文

東峰村の農業集落を守る計画づくりが本格化

更新日:2020年7月16日更新 印刷
集落調査の様子

朝倉普及指導センターは、東峰村の農林業者等で組織された東峰村農林業振興協議会(以下、協議会)に参画し農業振興活動への支援を行っています。

 東峰村では、人口減少や高齢化により農業従事者が減少することで耕作放棄地が増加していくと予測されています。そのため、協議会では、昨年度から村の農業を守るための活動を始めています。

今年度は、集落住民が自ら作る「集落を守る計画」の作成支援を行っており、取り組みが進んでいる栗松地区では、6月27日に地区の現状を知るための集落調査を行いました。

 栗松地区は昨年度、協議会の呼びかけのもと実施された、「人と農地の動向を予測する地図づくり」をきっかけに、集落農業の存続に向けた取り組みを急ぐ必要があることを痛感され、他集落に先駆けて調査を実施したものです。

調査は別府大学国際経営学部の森講師の助言を受けながら、「家族、農地、農業機械、地域行事」について協議会事務局が聞き取る方式で実施されました。

今後は、調査結果をもとに現状、課題を整理し、計画策定に向けた話し合いが進められます。

 

普及指導センターでは、東峰村の農業が将来にわたって守られていくよう、集落の計画策定や計画達成に向けた活動を支援して参ります。

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)