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果樹生産に安心安全を!

更新日:2021年1月7日更新 印刷

 令和2年11月17日、JA筑前あさくら果樹GAP研究会が福岡県GAPの団体認証を取得しました。複数の果樹品目で横断的に認証取得は県内で初めてとなります。

生産工程管理(GAP)とは、食品安全や労働安全、農場経営管理などについての取り組みで、農業経営の改善や産地の競争力の向上につながります。県GAP 認証では、食品安全や環境保全、労働安全を中心とした72項目の点検項目に沿って審査を行っています。

JA筑前あさくらでは、9月に果樹GAP研究会を設立し、カキ、ナシ、ブドウ、イチジク、モモ、スモモ、キウイフルーツの生産者15名が参加しています。品目を横断的に取り組むことで、朝倉地域として安心・安全な農産物の生産管理体制の構築を先導しています。県GAP認証取得にあたっては、研修会の開催や現地調査の事前準備などJAと普及指導センターが協力し、支援を行ってきました。12月17日には、朝倉普及指導センターで、県GAP認定証の交付式が開催され、山崎会長が認定証を受け取りました。山崎会長は、「GAP認証を取得したという自覚を持ち、経営改善、安心安全な農産物づくりに努めていく」と抱負を述べられました。

今後も普及指導センターは、関係機関と連携して、研究会への支援を通して、GAPの取り組みの推進を図って参ります。

現地調査の様子
交付式の様子(右:山崎会長、左:行徳センター長)

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