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ハウスモモで季節を先取り!

更新日:2020年6月4日更新 印刷

 JA筑前あさくら桃部会ハウス桃研究会(5名)では、5月22日から令和2年産のモモの出荷を開始しました。

 当研究会は、施設でモモを栽培しており、1月下旬からビニールを被覆して加温することで、露地栽培より約1か月早く出荷できるようにしています。また、定期的にJA・普及指導センターで講習会・査察会を開催し、果実品質の向上に努めるとともに、出荷時期の検討を行っています。

 本年は、暖冬傾向で推移したこともあり、着果が例年より少なく、出荷量は減少していますが、収穫期が好天で推移し、果実品質は優れています。また、昨年度から、平成30年度に新設したJA筑前あさくら中央選果場での選果に切り替わることで、糖度センサーを用いた選果が導入され、高糖度品としての販売が可能になっています。また、選果方式が変わったことで、規格外品も減少するなど、選果環境についても向上が図られています。出荷される品種は「日川白鳳」が中心で、露地モモの収穫が始まる6月中旬頃まで出荷する予定です。

 朝倉普及指導センターでは今後も関係機関と連携して、モモの高品質化及び安定生産に向けて支援していきます。

収穫を間近に控えたハウスモモ園の様子
2個パック詰めで出荷されるハウスモモ「日川白鳳」

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