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アクロス福岡イベント情報(11月)

更新日:2021年10月13日更新 印刷

匠ギャラリー企画展 入場無料

アクロス福岡2階 匠ギャラリーでは、週替わりの企画展のほか、経済産業大臣指定伝統的工芸品7品目および県知事指定34作品を常設展示し、さらに福岡県の伝統工芸や民工芸に携わる方々の作品発表の場として企画展を開催しています。

【会場】匠ギャラリー(アクロス福岡2F) 
【時間】10時00分~18時00分(初日12時00分から最終日16時00分まで)

小石原焼 太田熊雄窯 太田光廣仕事展 (11月1日~7日) 
主催/太田光廣

小石原焼の代表的な模様である「飛びかんな、刷毛目」はもちろんのこと、初代熊雄から受け継がれてきた釉薬(藁白(わらじろ)釉、飴(あめ)釉、緑青(りょくしょう)釉)を駆使した作品が太田熊雄窯の特徴です。普段使いの器でありながら鑑賞に堪えうる物づくりを心がけており、渦模様を施した鎬(しのぎ)という技法の器づくりを、18歳の時から33年追求し続けています。「用の美」という言葉が表すように、使うことによって日々の生活に潤いを与えることができればと願って制作した器ばかりです。ぜひ手に取って使っていただければ幸いです。(約200点展示)

【体験】13cm皿の絵付け 1,300円 ※焼成後、着払いにてお送りします。

イベントの詳細はこちら(アクロスHP)

小石原焼写真

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革命前夜(11月8日~14日) 
主催/桐里工房

創業明治45年の桐里工房は、桐を愛し、桐が持つやわらかな肌触り、優れた通気性といった特徴を生かした家具を創作しています。今回のテーマは革命前夜。コロナ終息後は一体どうなるのか?生活様式が変わり、住む家や住む人の考え方も変わるのだろうか?予想できない中でもワクワク、ドキドキ、ソワソワ、新しい世界への幕開けを感じながら制作した新アイテムを発表します。軽くてあたたかい、人に優しい天然素材の桐にこだわった家具をぜひご覧ください。(約100点展示)

【実演】桐小物の制作

イベントの詳細はこちら(アクロスHP)

革命前夜
  (桐デスク)

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小石原焼陶器青年部 暮らしの器展 ~手しごと~(11月16日~11月21日) 
※初日10時00分から
主催/小石原焼陶器組合青年部

ひとつひとつ手作業で作られた器は温かみがあり、日々の暮らしを彩ります。今回は青年部11名で、小石原の原土を手掘りし、川の水流を利用した唐臼(からうす)で原土を粉砕して、昔ながらの手法で陶土を作りました。それを粘土や化粧土、釉薬にして各々が自由に考え制作した器を展示します。器と一緒に、小石原という土地の魅力や可能性をお伝えできたらと思います。手作りの土と手作りの器が織りなす温かみのある作品をぜひご覧ください。(約800点展示)

【出展】
 太田義八、鬼丸希峰、小野雄大、梶原 久、高取周一郎、高取春慶、
 早川結理、元永成洸、森山寛二郎、柳瀬優太、和田祐一郎

【実演】ロクロでの制作

イベントの詳細はこちら(アクロスHP)

小石原焼陶器青年部 暮らしの器展 イメージ写真

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上野焼 守窯 熊谷守・眞春作陶展(11月22日~28日)
主催/
上野焼 守窯 熊谷守・眞春 

上野焼の特徴は生地が薄く軽量なことと、釉薬の種類が多彩で窯の中で溶けた釉薬がさまざまな模様を作り出すことに魅力があります。守窯はその伝統を維持しつつも、四季の草木をモチーフに、表面を削り模様を出す掻き落とし技法を用いて器に新たな生命を吹き込んでいます。また、闇のような漆黒から朝焼けの赤、抜けるような空の藍など、自然の移り変わりを器に刻み込むような作風にも取り組んでいます。上野焼の多彩な技法と釉薬で制作した独創的な作品をお楽しみください。(約200点展示

【実演】手びねり、掻き落とし

イベントの詳細はこちら(アクロスHP)

上野焼写真

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博多人形「寅」の干支と縁起物展(11月29日~12月5日)
主催/博多人形商工業協同組合

博多人形商工業組合は63名の組合員が新しい感性・アイデアと伝統の技術・技法で未来志向の人形づくりを目指しています。今回は、有名作家が来年の幸福と大きな飛躍を願って制作した来年の干支である寅の人形を展示します。またお正月飾りとして人気のあるお福さんや恵比寿、大黒、七福神といった縁起物の人形も並びます。虎は忍耐力があり子虎を愛し家族を大事にすると言われています。新しい年の始まりに縁起の良い人形はいかがですか?(約150点展示)

【実演】博多人形の彩色

イベントの詳細はこちら(アクロスHP)

博多人形写真

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メッセージホワイエ作品展 入場無料

アクロス福岡・文化観光情報ひろばでは、2階の“メッセージホワイエ”を、文化芸術活動の場として開放し、絵画や写真などの作品展を毎週開催しています。

【会場】メッセージホワイエ(アクロス福岡2F
【時間】10時00分~18時00分(初日12時00分から最終日16時00分まで)

第55回福岡市華道展(11月4日~7日) 
※最終日16時00分まで
主催/福岡市華道展運営委員会・(公財)福岡市文化芸術振興財団・福岡市

半世紀を越え市民に親しまれる本華展は、福岡市を代表する華道の流・会派の作品が一堂に会する「いけばなの祭典」。子どもの作品を含む、さまざまな流・会派の個性を一度に鑑賞できる機会です。世界に誇る日本の伝統文化「華道」の世界をご体感ください。

イベントの詳細はこちら(アクロスHP)

第55回福岡市華道展写真

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~あの日出会ったトキメキ展~(11月8日~14日)
主催/ピュアリズム 安長たかみ

絵本のストーリーを色々な素材でコラージュしたオリジナルのクラフトシリーズ作品。他にも幻想的な宇宙や可憐な花々や美しい街並みなど、ファンタジックな世界を表現した作品を約30点展示します。

【体験】ポプリで作るサシェ(香り袋)500円 11月10日・11日 14時00分~15時00分 
 ※状況により中止になる場合があります。

イベントの詳細はこちら(アクロスHP)

あの日出会ったトキメキ展イメージ写真

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南北コリアと福岡のともだち展2021(11月15~21日) 
主催/南北コリアと福岡のともだち展実行委員会

子どもの絵の交流展。福岡の子ども(日本人や在日コリアン)の絵を、朝鮮半島の子どもの絵とともに約100点展示します。

イベントの詳細はこちら(アクロスHP)

南北コリアと福岡のともだち展2021イメージ

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幕末のレンズで撮る現代の福岡(11月22日~28日)
主催/岸本陸一

幕末の時代に製造された写真レンズの研究をしています。幕末のレンズと大判白黒フィルムを使い3年間にわたり撮影した肖像写真を約20点展示します。

イベントの詳細はこちら(アクロスHP)

幕末のレンズで撮る現代の福岡(山笠写真)

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ピースプラントアート展「ハイジの贈り物」(11月29日~12月5日)
主催/障がい福祉サービス事業所 ひまわりパーク六本松

2022年アルプスの少女ハイジカレンダーの原画を中心にダンボールアートなどと合わせて60点展示します。楽しい作品をたくさんご紹介します。

イベントの詳細はこちら(アクロスHP)

ピースプラントアート展「ハイジの贈り物」(ハイジ、オンジ、ゆきちゃんの絵)

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コミュニケーションエリア企画展 入場無料

アクロス福岡・文化観光情報ひろばでは、1Fの“コミュニケーションエリア”を地域文化の発信や観光PRを目的に、パネル展やイベントを開催しています。

【会場】コミュニケーションエリア(アクロス福岡1F)
【時間】10時00分~18時00分(最終日16時00分まで)

「さわらの秋」パネル展(11月1日~7日)
主催/さわらの秋企画運営委員会

早良区南部の自然豊かで見ごたえある風景や、北部の都会的で美しい景観の街並みを、写真パネルやポスターで紹介します。また、地域の魅力満載の「さわらの秋」パンフレットも配布します。(約30点展示)

イベントの詳細はこちら(アクロスHP)

さわらの秋パネル展チラシ

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いいづか観光・ふるさとPR展 イィ―ヅカ!いーことありそう♪(11月8日~14日)
主催/一般社団法人 飯塚観光協会

歴史や文化、生活、観光について、さらにふるさと納税に関する情報等まるごとお届けいたします。また、特産品の試食・販売を行いますので、ぜひこの機会に「イィ―ヅカ」を堪能してみませんか?

イベントの詳細はこちら(アクロスHP)

いいづか観光・ふるさとPR展チラシ画像

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水前寺成趣園350年記念事業PR展(11月15日~21日)
主催/水前寺成趣園350年記念実行委員会

今年は、水前寺成趣園(熊本県熊本市)が細川綱利公の大規模な築庭によって完成して、350年の節目の年となることから、長い歴史に育まれた細川文化と築庭当時の姿を今に残す大名庭園成趣園の魅力を紹介する記念事業を開催します。PR展では記念事業の催し物や細川文化を紹介するポスター等14点を展示します。

イベントの詳細はこちら(アクロスHP)

水前寺成趣園写真

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懐かしの「熊延鉄道」写真展(11月29日~12月5日)
主催/熊本県 県央広域本部 上益城地域振興局

鉄道、廃線マニア必見!かつて熊本県内を走っていた「熊延(ゆうえん)鉄道」の当時の写真を展示します。今も残る鉄道遺構や沿線地域の情報を紹介する「ガイドブック」も入手可能です!(約40点展示)

イベントの詳細はこちら

懐かしの「熊延鉄道」写真展チラシ画像

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アクロス福岡イベント情報に係るお問い合わせ先

 アクロス福岡文化観光情報ひろば

 【TEL】092-725-9100
 【FAX】092-725-9102

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