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カンキツの冬季ジベレリン散布講習会を開催

更新日:2019年12月12日更新 印刷

カンキツの冬季ジベレリン散布講習会を開催

樹勢強化と果実の高品質化、省力化のために

ジベレリン散布で樹勢が強化された苗木(右)と散布しなかった苗木(左)
ジベレリン散布の実演会の様子

 令和元年12月6日に八女普及指導センターは、JAふくおか八女との共催で、「カンキツ冬季ジベレリン散布講習会」を開催し、カンキツ生産者17名が参加しました。
 本講習会では、植物ホルモンの一種であるジベレリン散布の目的と効果を説明したのち、園地で実演会を行いました。
 12月のジベレリンの散布は、翌年の着花の減少と新梢の増加を促進させ、果実の初期肥大の促進と樹勢の強化を目的に行うものです。これにより、小玉果の発生を減らすことが可能となり、特に小玉果の発生割合が高い福岡県のオリジナル品種「早味(はやみ)かん」には有効です。また、着花が減少することで6月の摘果労力を軽減することができます。
 生産者からは散布量や散布箇所、散布可能な樹勢や品種などについて熱心な質問がありました。さらに、実演会では実際の散布方法を見ることで大いに参考になったようでした。
 八女普及指導センターは、今後も関係機関と連携し、「早味かん」をはじめとした高品質なミカン生産を支援していきます。
 

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