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福岡県医師会と災害時の健康管理支援活動に関する協定を締結しました

更新日:2019年5月15日更新 印刷

 5月15日、県と福岡県医師会との間で、災害時の健康管理支援活動に関する協定を締結しました。
 県ではこれまで、大規模な災害が発生した場合、被災した自治体の要請に応じて、県および県内自治体の保健師、栄養士などを派遣し、避難所などにおいて被災者の健康管理支援を行ってきました。今回の協定により、県および県内自治体の保健師、栄養士だけではなく、県内の検診機関に所属する保健師、栄養士の派遣を受け、被災した自治体の要請に応じることができるようになります。
 県庁で行われた締結式に出席した小川知事は、「災害は、とき、ところ、相手を選びません。日頃の備えが大事ですので、一層皆さま方と連携を深め、『安心・安全で災害に強い福岡県』をつくってまいります。引き続きご指導とご支援をよろしくお願いします」とあいさつしました。

締結書にサインする知事

(写真)締結式の様子

締結書を手にする知事

(写真左から)大森 徹 県保健医療介護部長、福岡県医師会 蓮澤 浩明副会長、知事、 福岡県医師会 松田 峻一良会長、福岡県医師会 瀬戸 裕司専務理事、福岡県医師会 田中 眞紀理事

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