ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 健康・福祉・子育て > 感染症対策 > HIV/エイズ・性感染症 > 平成31(令和元)年における福岡県内のHIV感染者・エイズ患者報告数等についてお知らせします

本文

平成31(令和元)年における福岡県内のHIV感染者・エイズ患者報告数等についてお知らせします

更新日:2020年2月28日更新 印刷

福岡県では、エイズ予防対策の一環として、県内のHIV感染者・エイズ患者報告数を年2回公表しています。
【令和2年2月28日現在の速報値です。】

●平成31(令和元)年の報告数
(1)HIV感染者は44名、エイズ患者は29名でした。
(2)年齢別でみると、HIV感染者では20歳代が最も多く19名、エイズ患者では50歳代以上が最も多く11名でした。
(3)性別・国籍別でみると、日本人男性が最も多く66名でした。
(4)推定される感染経路は、同性間性的接触が最も多く50名でした。

●福岡県と全国のHIV感染者・エイズ患者の推移(単位:人)

福岡県と全国におけるHIV感染者とエイズ患者の報告数の推移です。

HIV感染症・エイズの治療は飛躍的に進歩しています
HIVは感染力が弱く、性行為以外の社会生活でうつることはありません。
また、感染しても、早期に発見し適切な治療を継続すれば、エイズの発症を防いだり遅らせることができ、感染前と変わらない日常生活を送ることができるようになっています。

●早期発見が大事!HIV抗体検査を受けましょう!
福岡県では、HIV感染者とエイズ患者の合計に占めるエイズ患者の割合が全国に比べて高く、HIV感染に気付かないまま日常生活を送っている人が多いと考えられます。感染に早期に気付くためには、HIV抗体検査を受けることが重要です。

県内の保健所では、無料・匿名でエイズ相談とHIV抗体検査を実施しています。
このうち10か所の保健所では、通常1週間かかる検査の結果が、約1時間で分かる迅速検査を実施しています。(資料1参照
また、HIV抗体検査と同時に梅毒・性器クラミジア等のSTD(性感染症)の検査を受けることが出来る保健所もあります。

エイズは、STD(性感染症)のひとつで、誰でも感染する可能性がある病気です。
HIVに感染しただけではほとんど症状がないため、気付かず過ごしているかもしれません。
感染の不安がある方は、早めに検査に行きましょう!

資料1 福岡県におけるHIV感染者・エイズ患者の状況 [PDFファイル/719KB]

資料2 福岡県内のエイズ・性感染症の検査実施保健所一覧 [PDFファイル/151KB]

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)