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JAふくおか八女大豆生産振興大会の開催

更新日:2024年6月28日更新 印刷

~さらなる収量・品質の向上を目指して~

令和6年6月12日に、福岡八女農業協同組合及び大豆生産協議会の主催、八女地域農業振興推進協議会普通作部会の共催で、JAふくおか八女大豆生産振興大会が開催され70名を超える生産者の参加がありました。

大会では昨年の大豆生産の優良生産者表彰(組織:上位3組織、個人:上位1名)、八女普及指導センター及びJA全農ふくれんからの報告事項、大日本産肥料株式会社及び日産化学株式会社からの基調講演がありました。

普及指導センターからは、「令和5年産大豆の生育概況及び令和6年産の栽培ポイント」について説明しました。当管内では、令和5年産から新品種「ふくよかまる」に全面積切り替わっています。降雨の影響で適期播種割合は約5割であったものの、台風の影響等なく比較的天候に恵まれ、中間管理が概ね適期に実施されたこと等から、10a当たり収量が206kgと近年にない多収となりました。

令和6年産の栽培ポイントとしては、「ふくよかまる」の安定・多収のための土づくり(土壌水分管理)、適期播種、雑草防除等について説明しました。生産者の方々は熱心に聴講する姿がみられました。

令和6年産は、JAとの協力のもとさらなる収量・品質の向上のために支援を図っていくこととしています。

大豆栽培のポイントを熱心に聴く生産者

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