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初夏の味覚スモモの収穫始まる(南筑後普及指導センター現地情報No.2)

更新日:2024年5月30日更新 印刷

 南筑後普及指導センター管内のJAみなみ筑後では、令和6年5月20日から、スモモ(「大石早生李(おおいしわせすもも)」)の出荷が開始されました。

 南筑後地域は、県内最大のスモモ生産地であり、施設と露地で「大石早生李」と「ソルダム」を中心に栽培しています。

 収穫されたスモモは農家の自宅でパックに詰められ、選果場に持ち込まれる他、選果場内に併設されたパッケージセンターに、階級別に分けて持ち込まれています。

 近年は、収穫時の雇用導入やパッケージセンター利用で、収穫期間の短いスモモが、新鮮な状態で消費者に届くよう取組んでいます。出荷したスモモは、初夏の味覚として福岡や大阪など西日本地域で販売されます。

 南筑後普及指導センターでは、スモモの安定生産に向け、結実を安定させる受粉樹の増植や省力化が期待できるジョイント栽培の普及など、産地振興に向けた支援を行っています。

雇用によるスモモ収穫
パッケージセンターでパック詰め
パッケージセンターに出荷されたスモモ

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