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トルコギキョウの出荷量向上を目指して

更新日:2024年7月4日更新 印刷

土壌病害対策に向けた栽培講習会を実施

 ​JAみい管内は、秋出しトルコギキョウの県内1位の出荷量(令和5年度実績46万本)を誇る産地です。令和6年の秋出しトルコギキョウの更なる出荷量向上を目指して、6月13日にJAみいトルコギキョウ研究会員(15名)に対して栽培講習会を開催しました。

 講習会では、栽培管理や防除のポイントについて確認した後、土壌病害対策として土壌消毒の種類と方法について検討しました。

 生産者からは、「土壌還元消毒にはどれくらい水が必要か」、「低濃度エタノール土壌還元消毒に必要な設備やコストが知りたい」、などの質問があり、土壌消毒に関する意識が高まりました。

 久留米普及指導センターは、今後も土壌診断や現地試験等に取り組み、トルコギキョウの出荷量向上に向けて支援していきます。

 

栽培講習会に参加する生産者

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