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「あまおう」栽培技術の早期習得を目指して

更新日:2024年7月1日更新 印刷

ーイチゴ新規栽培者の学習会を開催ー

管内では、新規就農や品目転換によるイチゴの新規栽培者が増加傾向にあり、早期の知識・技術の習得が必要となっています。久留米普及指導センターでは、JAや市町と連携して6~11月にかけて5回の学習会を計画しています。6月24日に生理生態および作型について第1回目の学習会を実施し13名が参加しました。

イチゴ栽培では、1番果房と2番果房を適期に花芽分化させることが重要です。そのため、学習会では、花芽分化に関する生理生態および対策について重点的に講義しました。

参加者からは、「液肥の使用は朝と夕方であればどっちがよいか」、「ランナーの発生が遅い場合はどうしたらよいか」などの質問があり、学習会後のアンケートでは、次回も参加したいとの回答が多数よせられ、イチゴ栽培への意欲の高さがうかがえました。

久留米普及指導センターでは、新規栽培者の「あまおう」栽培技術の早期習得を目指 
して、引き続き支援を行っていきます。

学習会の様子

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