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福岡なしの生産拡大を目指して!

更新日:2024年5月29日更新 印刷

県育成品種「玉水(ぎょくすい)」の研修会を開催

 福岡県育成の新品種「玉水(ぎょくすい)」は、福岡なしの主要品種「幸水」よりも5日程度早く収穫でき、果形が良好で糖度が高いという特性を持ちます。管内でも導入が進んでおり、今年で市場流通での販売は3年目を迎えます。

 普及指導センターでは、JAにじと連携し、令和6年5月15日、「玉水」の栽培技術向上と導入推進を目的に研修会を開催、10名の生産者が参加しました。

 研修会では、普及指導センターから詳しい品種特性や栽培管理について、説明しました。また、果実肥大促進をねらいとした環状剝皮処理の技術実証に取り組んでおり、試験の内容や経過等を報告しました。生産者からは、栽培上の課題や今後の販売方針等について多くの質問が挙がり、関心・意欲の高さがうかがえました。

 普及指導センターは今後も関係機関と連携し、「玉水」の生産力強化を支援します。

「玉水」(県農林業総合試験場HPより)
普及指導員による説明と環状剝皮処理

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