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JAふくおか八女なし部会園地情報整理の取組について

更新日:2023年1月4日更新 印刷

~優良園地を守るために~

 管内のJA、市町、普及指導センター等で組織する農業振興推進協議会(農推協)果樹部会では、果樹の様々な品目で、近年担い手や面積の減少が課題となっており、産地を維持するために優良園地を守る取組を行っています。

 なし部会は、平成11年には部会員数163名、面積159haでしたが、現在は部会員数86名、面積89haと半減しています。今後も担い手や面積の減少が懸念されます。そこで、農推協果樹部会は、なし部会と協力して、優良園地の維持を目的とし、貸し借りのマッチングを推進するため、園地ごとの情報(貸す意向、反収、園地状況)を営農管理システム上に整理する活動を行いました。

 

 優良園地を守る取組の結果について、11月17日に農推協果樹部会、12月6日に部会総会にて報告しました。取組結果を聞いた生産者からは、「取組のおかげで2件のマッチングが成立した。」「園地を買いたい意向があるから、良い情報があったら教えてほしい。」など好意的な意見が出ました。

 

 八女普及指導センターでは今後とも関係機関と連携し、優良園地を維持していく取組を支援します。

園地情報整理(イメージ図)
農推協果樹部会での報告の様子

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