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若手かんきつ生産者が食味審査会を開催

更新日:2022年12月12日更新 印刷

~第4回M-1グランプリ~

令和4年12月5日、八女管内の若手かんきつ生産者有志が、「第4回M-1グランプリ」と題しミカンの食味審査会を開催しました。本会は、若手生産者間の技術向上等を目的に毎年開催しており、各々が持ち寄った果実の食味評価で順位付けし、表彰を行うものです。

今回は若手生産者9名の参加があり、管内生産者の出品13点、他産地のブランドみかん4点の評価が行われました。

参加者全員で行った食味審査では、先入観を排除するため品種名と事前に調査した糖度は伏せて評価しました。審査中は、参加者同士で「この果実が甘くておいしい」「どのような管理をしているのだろう」といった意見交換が活発に行われていました。

第4回のグランプリに輝いたのは原忠規氏で、品種は「田口早生」でした。原氏は「父が美味しいミカンができる畑の特性や土壌条件等を熟知しており、自分はその手伝いをしているだけ。今回の受賞を活かして、もっと勉強して、来年もグランプリを目指したい。」と謙虚に話をしていました。

八女普及指導センターでは、引き続き関係機関と連携しカンキツの品質向上支援等を通じて産地の維持発展に寄与していきます。

試食による食味調査
第4回のグランプリを受賞した原氏

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