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ミカン収穫期の労働力確保の取組み

更新日:2022年12月12日更新 印刷

~ 管内生産者がスマホアプリを活用し短期雇用を実施 ~

ミカン栽培での摘果(果実の間引き)や収穫といった作業は、短期間に多くの労力を必要とし、家族労働力だけでは労力が不足することがあります。そのため、多くの生産者は、親戚や知人等を確保して繁忙期を乗り切っていましたが、高齢化等により、繁忙期の労働力を確保しづらい状況になっています。

そこで、普及指導センターでは、管内の2名の若手ミカン生産者と連携し、本年の10月から11月にかけ、スマホアプリを活用して収穫期の短期雇用労働力確保の実証に取り組みました。スマホアプリの登録や労災保険等の手続きを行い、求人を募集したところ、県内外から20代~50代の幅広い年代から応募があり、収穫作業等に従事してもらいました。

応募者は、「直売所のチラシを見てアプリに登録をした。ミカンの収穫はとても楽しい。」と話しながら、手際よく収穫作業を進めていました。生産者は、「比較的若い人が来てくれて、真面目に作業をしてくれるので、とても助かっている。」と評価していました。

普及指導センターでは、農業における労働力確保の手段の検討を今後も行い、八女地域のミカン生産者の経営の安定に貢献していきます。

スマホアプリの求人募集画面
応募者にミカンの収穫方法を丁寧に説明する生産者(左)

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