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第1回イノベーション研究会(イチゴ班)開催!

更新日:2022年8月26日更新 印刷

~ハウス内環境測定と生育診断により生産性の向上をめざす~

 令和4年度の第1回イノベーション研究会(イチゴ班)(以下、研究会という)を7月28日に八女普及指導センターで開催し、環境測定機器を活用したハウス内環境測定と生育診断に取組んでいる18名のイチゴ生産者が参加しました。この研究会は、測定したハウス内環境測定データと生育データ、収量実績に基づき、栽培管理改善案の検討や研究会員相互の情報交換の場を提供することで研究会員の単収・品質向上を目指しています。

 

 今回の研究会では、はじめに九州沖縄農業研究センターの日高主任研究員より、環境調節がいちご収量にもたらす効果、また、現在取組中の局所適時CO2施用技術について、多くの試験結果を交えて紹介してもらいました。参加者からは活発な質疑応答が行われ、新しい技術に興味を持つ声も多数ありました。

 次に、普及指導センター職員が、昨年度実施した各地区高収量者の生育調査結果について報告を行った後、情報交換を行いました。参加者からは、「高収量者の水管理について知りたい。土壌水分を測るセンサが活用できるのでは」、「実際に現場をまわって情報交換を行いたい」との声も聞かれたことから、調査項目や研究会の開催方法等も含め検討し、今後の活動に生かしていく予定です。

 

 八女普及指導センターは、当研究会の活発な活動を支援し、産地全体の収量・品質の向上を図っていきます。

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