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農事組合法人が水稲の乾田直播に挑戦!

更新日:2022年6月9日更新 印刷

  広川町の農事組合法人ファーマーズ未来は、毎年2,500箱程度の育苗を行っており、播種、育苗管理及び田植え等に労働力と時間を取られることや、田植え用の水の入水が遅いほ場では田植えが遅れることから、法人のほ場の一部で乾田直播栽培を導入し、省力化を図りたい意向がありました。

  そこで、令和4年6月4日に、JAふくおか八女、九州沖縄農業研究センター、八女普及指導センターのほか、乾田直播に興味のある農家も集まり、当法人の乾田直播栽培の播種を行いました。

  当日は、70アールの乾田状態の水田に、目皿式の大豆播種機を用いて播種を行いました。漏水防止のための鎮圧作業は、土壌が乾燥していたため、降雨を待って播種の3日後に行いました。参加した農家から、直播は省力化につながるならやってみたいとの声もありました。

   八女普及指導センターは、関係機関と連携し、当法人の乾田直播栽培技術の早期確立に向け、技術支援を行っていくとともに、水田農業の担い手の経営力強化支援に取り組んでいきます。

法人の乾田直播栽培講習会
乾田直播栽培の播種

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