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高校生が伝統本玉露の摘採を体験

更新日:2022年5月10日更新 印刷

 

~福岡県茶業青年の会玉露プロジェクト~

5月1日に八女農業高校生を対象とした伝統本玉露の手摘み体験を行いました。この体験は、福岡県茶業青年の会が「福岡の八女茶」の次世代を担う人材の確保・育成を目的として、八女市黒木町の伝統本玉露生産者である林田和広さんの茶園において実施したものです。

 

手摘み体験には、八女農業高校生産技術科茶・作物専攻の生徒12名が参加しました。最初に、普及指導センター職員が実演を交えて新芽の摘み方を説明した後、手摘み作業を行いました。

 

 学生のほとんどは玉露の手摘みが初めてで、作業の始めは不慣れな様子でしたが、午後になると少しずつ慣れて上手に摘めるようになりました。作業中には茶の生態や効能についての質問もあり、学生の茶に対する関心度の高さが感じられました。

 

八女普及指導センターは、今後も八女茶の最高級品である伝統本玉露の生産の維持・発展に向けて、継続した指導・支援を行っていきます。

農業高校生による手摘みの様子
手摘みした伝統本玉露

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