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「福岡県戦時資料展」を開催します

更新日:2022年6月20日更新 印刷

 福岡県では、戦後77年を迎え、戦争を体験した世代が高齢化し、減少する中、悲惨な戦争の記憶を風化させないよう、その教訓とともに、平和の尊さを次の世代に継承していくために、県民の皆さまから寄贈いただいた貴重な資料を展示する「戦時資料展」を平成元年から毎年県内各地で行っています。

 今回は、鹿児島県の知覧特攻平和会館から特攻隊員の写真・遺書パネルをお借りして展示することとしています。

 この戦時資料展を通し、当時の人々の想いや平和の大切さを考えてみませんか。

 

 

 ※新型コロナウイルス感染症の発生状況等により、中止になる可能性があります。

【展示会場・日時】

(1)アクロス福岡 円形ホール(福岡市中央区天神1-1-1)   

  令和4年8月6日(土曜日)~8月9日(火曜日) 

  午前9時~午後5時まで(最終日9日は午後3時30分まで)

 

(2)えーるピア久留米(久留米市諏訪野町1830-6)

   令和4年8月12日(金曜日)~8月16日(火曜日) 

   午前9時30分~午後5時まで(最終日16日は午後3時30分まで)

【展示内容】  

  • 大濠公園の池から引き上げられた焼夷弾の殻
  • 空襲警報発令中を知らせる看板
  • 弾丸が貫通した鉄かぶと
  • 出征する兵士に贈られた日の丸の寄せ書きや千人針
  • 防空頭巾
  • 写真パネル など

 

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