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ホウレンソウの省力作業体系の推進

更新日:2023年1月24日更新 印刷

「収穫・調整作業等の省力機械利用方法の検討会」を開催

 久留米普及指導センター管内は、ホウレンソウなどの軟弱野菜の生産が盛んな地域です。しかし、近年は担い手の減少や高齢化に伴う労働力不足が課題となっており、特に収穫、調製、計量、包装作業の省力・軽作業化が求められています。

 そこで、1月17日に管内でホウレンソウの省力機械を導入している生産者9名を参集し、収穫・調製作業等の省力機械の利用 方法に関する検討会を開催しました。

まず計量作業について、機械メーカーが自動で計量、組み合わせて排出できる計量機の実演をし、生産者との意見交換を行いました。生産者からは「作業簡素化のメリットがありそうだ」という意見が出ました。

 次に、普及指導センターから生産者が導入している収穫機、調製機、包装機を利用した作業の特徴や導入費用、ランニングコストなどの調査結果を動画や比較表を使って説明しました。生産者からは自らの経営との比較や、ランニングコストに対する意見などが積極的に出され、省力機械を効果的に利用するための理解が深まりました。

 普及指導センターでは、今後も生産者と連携して、省力作業体系の普及に向けた活動を行っていきます。

実演会に参加した生産者
調査結果を説明する普及指導員

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