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自ら考え行動する農家を目指して!

更新日:2022年12月9日更新 印刷

久留米地域4Hクラブ員による青年農業者会議を開催

 

 11月29日に久留米普及指導センター管内の4Hクラブが集い、久留米地域青年農業者会議を開催しました。この会議は、クラブ員の資質向上を図るため、日頃取り組んでいるプロジェクト活動の成果や意見発表を行うもので、新型コロナの影響で活動が制限される厳しい状況の中、管内クラブ員、関係機関21名が参加しました。

 プロジェクト発表の部では、北野町4Hクラブの手嶋順也さんが総合的病害虫管理(IPM)及び土壌pH矯正を取り入れ、コマツナの生産性・品質向上に向けた取り組みを発表しました。意見発表の部では、北野町4Hクラブの久富修平さんが葉菜類の単価低迷、経費増加等厳しい状況を受けて現在所得増加のために取り組んでいること、今後取り組みたいことについて発表を行いました。

 普及指導センター長より「日頃作業している中で、感じた疑問や課題を自ら調べ行動したことは頼もしく思う。」との講評がありました。今回発表した2名は令和4年12月23日に開催される福岡県青年農業者会議に出場します。

 また、当日は税理士の花田一美氏による「損益計算書・貸借対照表の見方、青色申告の特典」についての研修会を行い、農業経営に関する知識を深めました。

 普及指導センターは今後も将来の地域農業のリーダーとなる4Hクラブ員の支援を行っていきます。

総合的病害虫管理について説明する手嶋さん
今後の決意を語る久富さん

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